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特定非営利活動法人 共に暮らす(ともくら)は、外国にルーツを持つこどもや保護者が、日本で安心して暮らし、学び、自分らしい未来を描ける社会を目指して、学習支援・情報支援・居場所づくりを中心とした活動を行っています。
書籍名:『kodomoえほん』
企画:特定非営利活動法人 共に暮らす
制作:外国にルーツを持つこどもたち 20名
出版:株式会社三恵社
@sankeisha_publishing
発売:2026年10月31日
定価:定価 2,420 円 税込
ISBN:9784824403896
今回出版される「kodomoえほん」は、外国にルーツを持つ20人のこどもたちが、自分たちの経験やアイデアをもとに、日本語で物語を考え、グループで話し合いながら完成させた一冊です。
ともくらでは、こどもたちを単に「支援される側」として捉えるのではなく、自分のことばで考え、表現し、社会へ発信する存在として関わることを大切にしています。
また、私たちは、家庭の中で日本語を十分に理解できない家族に代わり、通訳や翻訳、行政・学校・医療機関での手続きなどを担うこどもたちを「ことばのヤングケアラー」として捉え、その見えにくい負担について社会への発信や支援活動を続けています。
代表理事のアジズ・アフメッド自身も、9歳で来日後、幼少期から家族の通訳や各種手続きを担ってきた経験があります。その経験をもとに、外国にルーツを持つこどもたちが、家庭の事情やことばの壁によって、自分自身の学びや進路、将来を諦めることのない環境づくりに取り組んでいます。
こうした一連の活動は、地域内外でも評価をいただいており、かめのり財団「かめのり大賞」をはじめ、安藤スポーツ・食文化振興財団による表彰・評価など、複数の機関から活動を評価いただいています。
また、活動や代表の経験については、NHK WORLD-JAPAN「Where We Call Home」をはじめとする国内外のメディアでも取り上げていただき、外国にルーツを持つこどもたちの学びや生活、「ことばのヤングケアラー」という課題について、広く発信する機会につながっています。
今回の「kodomoえほん」の出版も、単なる絵本制作ではなく、外国にルーツを持つこどもたち自身が社会へ声を届ける取り組みの一つです。
こどもたちが日本語で考え、仲間と話し合い、一つの作品をつくり、それが出版という形で社会へ届けられる。
そのプロセスそのものが、こどもたちにとっての学びであり、自信や社会参加につながる経験になると私たちは考えています。
今後は、「kodomoえほん」を学校、日本語教室、教育・福祉機関、地域の活動拠点などへ届ける取り組みも進め、多様な文化やことばを持つこどもたちへの理解を広げていく予定です。
ぜひ本取り組みを通して、外国にルーツを持つこどもたちの声、ことばのヤングケアラーの課題、そして地域でともに暮らすために必要な支援や教育のあり方について、取材・報道の機会をご検討いただけましたら幸いです。
特定非営利活動法人 共に暮らす
代表理事 アジズ・アフメッド
特定非営利活動法人 共に暮らす(ともくら)は、外国にルーツを持つこどもや保護者が、日本で安心して暮らし、学び、自分らしい未来を描ける社会を目指して、学習支援・情報支援・居場所づくりを中心とした活動を行っています。
書籍名:『kodomoえほん』
企画:特定非営利活動法人 共に暮らす
制作:外国にルーツを持つこどもたち 20名
出版:株式会社三恵社
@sankeisha_publishing
発売:2026年10月31日
定価:定価 2,420 円 税込
ISBN:9784824403896
今回出版される「kodomoえほん」は、外国にルーツを持つ20人のこどもたちが、自分たちの経験やアイデアをもとに、日本語で物語を考え、グループで話し合いながら完成させた一冊です。
ともくらでは、こどもたちを単に「支援される側」として捉えるのではなく、自分のことばで考え、表現し、社会へ発信する存在として関わることを大切にしています。
また、私たちは、家庭の中で日本語を十分に理解できない家族に代わり、通訳や翻訳、行政・学校・医療機関での手続きなどを担うこどもたちを「ことばのヤングケアラー」として捉え、その見えにくい負担について社会への発信や支援活動を続けています。
代表理事のアジズ・アフメッド自身も、9歳で来日後、幼少期から家族の通訳や各種手続きを担ってきた経験があります。その経験をもとに、外国にルーツを持つこどもたちが、家庭の事情やことばの壁によって、自分自身の学びや進路、将来を諦めることのない環境づくりに取り組んでいます。
こうした一連の活動は、地域内外でも評価をいただいており、かめのり財団「かめのり大賞」をはじめ、安藤スポーツ・食文化振興財団による表彰・評価など、複数の機関から活動を評価いただいています。
また、活動や代表の経験については、NHK WORLD-JAPAN「Where We Call Home」をはじめとする国内外のメディアでも取り上げていただき、外国にルーツを持つこどもたちの学びや生活、「ことばのヤングケアラー」という課題について、広く発信する機会につながっています。
今回の「kodomoえほん」の出版も、単なる絵本制作ではなく、外国にルーツを持つこどもたち自身が社会へ声を届ける取り組みの一つです。
こどもたちが日本語で考え、仲間と話し合い、一つの作品をつくり、それが出版という形で社会へ届けられる。
そのプロセスそのものが、こどもたちにとっての学びであり、自信や社会参加につながる経験になると私たちは考えています。
今後は、「kodomoえほん」を学校、日本語教室、教育・福祉機関、地域の活動拠点などへ届ける取り組みも進め、多様な文化やことばを持つこどもたちへの理解を広げていく予定です。
ぜひ本取り組みを通して、外国にルーツを持つこどもたちの声、ことばのヤングケアラーの課題、そして地域でともに暮らすために必要な支援や教育のあり方について、取材・報道の機会をご検討いただけましたら幸いです。
特定非営利活動法人 共に暮らす(ともくら)
代表理事 アジズ・アフメッド
kodomoえほんが出版されることになりました!
ともくらのクラウドファンディングにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
当初はリターン用として増刷を予定していたえほんですが、皆さまの温かい応援のおかげで、出版社・三恵社様より出版されることになりました!
皆さまのご支援が、えほんをより多くの人へ届ける大きな力になりました。心より感謝申し上げます!
クラウドファンディングのリターンにつきましては、非売品の特別版としてお届け予定です。制作・印刷の調整によりお届けが遅れておりますが、完成次第、順次お送りいたします!
もう少しだけ、楽しみにお待ちいただけますと幸いです!
この度協力をさせていただきます、セミナーのご案内です!
「外国ルーツの生徒と保護者のための『日本の高校、専門学校、大学への進学と職業がよく分かるセミナー』」を開催します。会場開催に加え、AI同時通訳によるオンライン配信もおこないます。
お知り合いの外国人の方々に伝えていただけるとありがたいです。
高校進学に加え、その先の、専門学校、大学、そして職業について説明します。将来の絵やイメージを持つことが、現在のがんばりのエネルギーになるでしょうし、保護者にとっては教育資金の準備のきっかけになればと思います。
当日は、会場での開催に加え、オンライン配信も行います。オンライン配信では、講師の日本語による説明を、AIによる20言語の同時通訳もします(今回は資料は英語を含む7言語ですので、例えば英語が分かる人は英語の資料を見ながら母国語の文字と音声を視聴します)。
会場は、2つの会場で開催します。
◆ 9月13日(日) 会場 14時~16時
(1)伊勢崎会場:伊勢崎市絣の郷 市民交流館3階セミナー室
(伊勢崎市昭和町1712-2) 会場開催とオンライン配信
(2)前橋会場:群馬県庁 昭和庁舎3階35会議室
「日本語・学習支援教室 VAMOS」の協力で開催します。
開催案内のPDF版は、↓のホームページにあります。
https://x.gd/lZreu
2026年8月9日(日)、共愛学園前橋国際大学にて、サイエンスアゴラ連携企画 「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」 を開催しました。
今回のテーマは、AI時代の多言語コミュニケーションと多文化共生。
外国にルーツを持つ当事者や家族、教育・福祉・行政・企業・NPO・大学関係者、地域の皆さんなど、さまざまな立場の方々にご参加いただき、「ことばの壁」をAIなどの新しい技術によってどこまで小さくできるのか、そして、技術だけでは届かない人と人との支え合いやケアについて、一日を通して考えました。
当日の様子は、群馬テレビ、上毛新聞にも取材・掲載いただきました。
AIが急速に進化する今、多言語コミュニケーションのあり方も大きく変わろうとしています。
便利になる一方で、新しい技術が広がることで、これまで見えていなかった課題が新たに顕在化することもあります。
だからこそ私たちは、課題が大きくなってから対応するだけではなく、これから起こり得る社会課題を先回りして考え、新しい取り組みに挑戦していくことを大切にしたいと思っています。
前橋から、次の共創へ
今回の「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」は、AI翻訳を紹介するだけのイベントではありませんでした。
当事者の経験。
地域のデータ。
日本語・学習支援の現場。
研究者によるケアの視点。
企業が持つ技術。
そして、食や音、アートによるコミュニケーション。
それぞれを一つの場所に持ち寄ることで、
「誰もが安心して地域で暮らし、人とつながっていくためには何が必要なのか」
を、多様な立場の皆さんと一緒に考える機会となりました。
NPO法人共に暮らすとしても、今回生まれたつながりや問いを、次の実践へとつなげていきたいと思います。
ご登壇・ご参加・ご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
開催概要
イベント名
令和8年度 未来共創推進事業 サイエンスアゴラ連携企画
「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」
日時
2026年8月9日(日)10:00〜15:00
会場
共愛学園前橋国際大学
4号館 KYOAI COMMONS/6号館 KYOAI CO-INNOVATION HUB
共催
立命館大学人間科学研究所CAREFILプロジェクト
NPO法人共に暮らす
科学技術振興機構(JST)
協力
共愛学園前橋国際大学
株式会社みらい翻訳
運営
一般社団法人インパクトラボ
後援
群馬県
前橋市
メディア掲載
・群馬テレビ
https://youtu.be/G_j-Gl8HIYY?si=g5n_NcUswZIoqtEO
・上毛新聞
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/998709
ともくらにとって、この夏は子どもたち・若者たちと一緒に、たくさんの「学び」「出会い」「挑戦」が生まれる1か月になっています。
8月4日・6日・18日・20日・25日・27日は、ともくら塾。
夏休み期間中、子どもたちの学習支援や交流の場として、ボランティアの皆さんにも支えていただきながら開催しています📚
そして、8月9日は 「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」 を開催!
AI翻訳や「ことばの壁」、多文化共生について、研究者・企業・地域の実践者・学生・高校生など、さまざまな立場の皆さんと一緒に考える一日となりました。
さらに、8月22日・23日からは、NEWDOOR進学プレッププログラムもいよいよスタート!🚪✨
NPO法人GLOLABさんの取り組みに協力させていただき、群馬県からも3名の高校生が参加します。
一つひとつの活動は違っていても、私たちが大切にしているのは、
子どもや若者が、自分の未来を自分らしく考えられる環境をつくること。
学ぶこと。
人と出会うこと。
新しい世界を知ること。
そして「やってみたい」と思えること。
8月後半も、まだまだ続きます!
たくさんの皆さんと一緒に、この夏だからこそ生まれる時間を大切にしていきたいと思います🌱
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ご寄付のお願い
ともくらでは、サポートの輪をより一層広げることを目的としてご寄付を募っております。
「こどもたちが輝ける未来にしたい」「これからの多文化共生をより良いものにしたい」
「ひとりでも多くのこどもに就学の機会を与えたい」「義務教育を受けられないこどもを減らしたい」こういった想いを実現するため、私たちは尽力してまいります。みなさまからのご寄付は、次の目的のために大切に活用いたします。
・イベント運営費用
・当団体の運営のための費用
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